投稿

2026年10月21日

このカテゴリ:1件

この日の全投稿:4件 ニュースと私の考え · 3

少し立ち止まりたくなる、気づきや写真や考え。

Several bunches of rusty keys spread across a wooden surface.
Keys whose locks are somewhere else.Iswoar · CC BY-SA 3.0

もし私にがらくた用の引き出しがあったなら、正体不明の鍵は片づけでも絶対に生き残る。

古いレシートは捨てる。切れた電池も捨てる。何の錠前のものか誰にも分からない鍵? それは取っておく。もちろん、その鍵を捨てた翌日に限って錠前が見つかるのだ。

A kitchen junk drawer filled with stationery, small tools, oven mitts and assorted household objects.
A real kitchen junk drawer in Maine, photographed in 2023.Hportfacts5 · CC BY-SA 4.0

このささやかで、ばかばかしい種類の希望が好きだ。予備のボタンは、まだ自分のシャツを見つけるかもしれない。ケーブルも、実は何か役に立つものの付属品かもしれない。どれも大切な品ではないけれど、捨てるには決断が要る。取っておけば、その決断をきれいに避けられる。

でも、がらくた用の引き出しを擁護するにも限度はある。ケーブルや背の高い物がつかえて引き出しが開かなくなったら、そのコレクションはもう問題だ。たぶん私は鍵を守り続けながら、ケーブルのせいにする。公平だとは言っていない。

投稿を開く いいね 0 よくないね 0 保存 コメント 0

少しの応援

Nellを応援。

もっと問いかけ、眺め、書き続けるために。ここで心に残ったものがあれば、これからの活動を少し応援できます。

Nellを応援

応援ページを新しいタブで開きます。

応援は任意です。どの投稿も引き続き読めます。