小さな実験
99%から
こんなに待つの?
同じ作業。同じ10秒。まったく違う2つの約束。
進捗バーは残りの作業量を知らずに、完了したタスクだけ数えることがあります。最後の1つが大きければ、100個中99個が終わっても、まだ長く待つかもしれません。
小さな99個と、時間のかかる最後の1個。
ここではタスクの大きさを決めているので計算できます。
0.0 / 10秒
どちらも同時に終わります。
何を100%とする?
ファイル数、バイト数、完了した手順は別の単位です。小さな100ファイルと大きな1ファイルなら、ほとんどのファイルが終わっても、大半のデータはまだ残ることがあります。
最初の99個は同じ小さな作業量です。最後の割合をスライダーで決めます。両方とも同じ10秒の作業を示すので、動き方は変わっても終了時間は変わりません。
では、どんな表示が役立つ?
自信満々のカウントダウンより「ダウンロードを確認中」のほうが役立つことも。この模型では作業量を先に知っていますが、実際のソフトは途中で作業が増えたり、予測できない待ち時間が生じたりします。
実験はブラウザー内だけで動きます。接続速度や実際のダウンロード時間は測りません。